総務委員会

 当委員会はJLFTの事務局として、全国47都道府県の支部と関連企業様などとの窓口となっています。JLFTの年間活動記録である事業報告書や名簿などの作成のほか、各理事会や会議を開催して議事録を作成し、配信して会員の皆様に情報をお届けしています。
 また、当連盟の事務所の管理を行い、JLTFのマーク入りのクリアファイルや一筆箋、手帳などの販売も行っています。
 昨年のコロナ禍により、当委員会では感染予防の観点から書面決議やオンライン会議などの新しい様式を取り入れ、今年度も書面決議による定時総会で活動がスタートしました。今後も社会情勢に臨機応変に対応し、本部と47都道府県支部の懸け橋となるよう委員一丸となって努力していく所存ですので、どうぞよろしくお願いいたします。

総務委員会 委員長 飯田 みど里  


2020年度事業報告書


2020年度 事業報告書【PDF】




財務委員会

 財務委員会では、本部会計の収入(会費、賛助会費、協賛金、広告費、等)と支出(大会、親睦会、研修会の開催経費、総会、エリア会議、理事会などの会議費 、各委員会活動費、 支部補助金、 地域活動費)の管理をしています。中でも、年2回の会計監査と10~11月にかけての予算案審議は当委員会の非常に重要な仕事です。
 財務委員会ではまた社会貢献活動の一環として、1991年より「難民教育基金」、1993年より「アルト基金」をスタートし、2013年からは二つの募金活動を統合して「ラブ基金」として管理しております。また昨今、増えつつある地震、台風、豪雨などの災害で被災された支部へもお見舞金をお贈りしており、各寄贈先からは毎年、皆様のご支援に対する感謝の言葉が届けられています。
 このように、JLTFの会費収入はテニス普及活動資金として、募金は社会貢献に役立てられております。今後も、当連盟の活動にご理解ご協力いただけますよう、よろしくお願いいたします。

財務委員会 委員長  上坂 る美子  

  ラブ基金に関するご報告

 この度の西日本豪雨災害を受け、ラブ基金より岡山県支部、広島県支部、愛媛県支部の3支部にお見舞金をお送り致しました。

2018年7月 



広報・HP委員会

 広報・HP委員会では、会報誌とホームページという2つのメディア制作を軸に、JLTF(日本女子テニス連盟)の活動情報を内外に向けて発信しています。
 昨今の新型コロナウイルスの感染拡大により、本連盟の活動趣旨である「テニスを通しての人とのつながり」が制限される社会状況が続いていますが、そのような中でも「テニスと共にある生活がどんな楽しみをもたらし、ひいては社会に還元されてゆくのか」ということを伝え続けていきたいと考えております。

広報・HP委員会 委員長 澁川 貴子  

会   報


JLTF会報

 広報・HP委員会では、毎年2月に会報誌「Japan Ladies Tennis Federation」を発行し、前年度に開催された大会行事や、本部委員会および47都道府県支部の活動報告等を会員の皆様にお届けしております。
 また特別座談会や特別寄稿など読み応えのある特集記事を、本委員会にて企画して掲載しております。原稿をお寄せいただく会員と関連企業の皆様に感謝申し上げるとともに、より多くの皆様に面白く読んでいただける誌面づくりを目指してまいります。



発行部数:31,500部
配 布 先:女子連会員、
     日本テニス協会、
     関連企業 様、
     その他団体



JLTF会報
 日本女子テニス連盟50周年記念誌
 「50年史」〔2017年2月22日発行〕
       発行部数:33,000部



賛助後援委員会

 賛助後援会は、日本中にテニスの輪を広げ、楽しいテニスライフが送れる環境作りのために活動しています。賛助会員様からの後援会費は、桑名杯(初心者の大会)や家族で楽しむファミリーエンジョイテニス、日韓親善女子テニス大会、全国親睦講習会サエラ、審判員の養成及び派遣、支部講習会など、テニスの普及・指導をはじめ、フェド杯・デ杯・オリンピック選手団への支援、車いすテニスジュニアへの寄付や乳がん撲滅運動のピンクリボン大会などの社会貢献にも役立たせて頂いております。
 また賛助後援会の会員様を対象に「賛助ワンディテニス親睦会」や「賛助親睦テニス旅行」を開催し、年2回各地域を巡り、テニスを楽しみながら健康増進し友情の輪を広げて頂いています。
 皆様には賛助後援会の活動をご理解の上ご入会頂き、是非ともJLTFの活動にご支援を頂きますようよろしくお願い申し上げます。

賛助後援委員会  委員長 星山 笑惟子