地域の活動

地域NEWS Vol.8

第29回関東八都県地域桑名杯開催

 6月17日(金)に昭和の森テニスセンターにて、関東八都県地域桑名杯(一般・60歳以上の部)が開催されました。関東は梅雨の時期でしたが、午後からは強い日差しが照り付け、選手のみなさんは日陰を求めて待機場所を探すほどの熱さとなりました。

 この地域大会は、各支部のチームメンバーがお揃いの支部カラーのTシャツを着て参加するのでとてもカラフル! 会場のそこかしこには、梅雨のジメジメとした空気を吹き飛ばすように、色とりどりの花が咲いたようです。

 大会結果は、一般・60歳の部と共に神奈川県支部チームの優勝でした。
 昭和の森テニスセンターは全国レディースの会場でもあります。関東八都県地域桑名杯に参加した選手の中には、翌年に全国レディースの代表になった方もいるのです。
 そんな聖地を会場にした今大会に参加された皆さんの今後の活躍に期待しております!


関東八都県地域桑名杯 関東八都県地域桑名杯

>> 第29回関東八都県地域桑名杯結果はこちらから <<

リポート/東京都支部リポーター リカオン

地域NEWS Vol.7

第34回 四国地域桑名杯大会 開催!

 6月1日(水)に香川県の総合運動公園テニス場で「四国地域桑名杯大会」が開催されました。毎年この時期に行われる同大会は、昨年は真逆の季節の12月に延期して行われましたが、今年は予定通りの時期に行うことができました。また例年通りSUEKO杯とクローバー杯も同時開催されました。

 試合方法は各支部大会で1~3位に入賞した3ペアの代表チームによる団体戦。
 桑名杯で優勝した徳島県支部チームは「今年も優勝カップを持って帰る事ができてほっとしている。普段対戦することのない方々とテニスが出来て楽しかった。今年コロナ禍の中予定通り開催していただき、ありがとうございました。香川支部のスタッフの方々はじめ各県の役員の皆さま、大変お世話になりました」と話していました。

 また、SUEKO杯優勝の香川県支部チームからは「香川開催で優勝できてよかった。ありがとうございました」。クローバー杯優勝の高知県支部チームからは「シニア層の厚い高知ながらなかなか優勝に届かずもどかしい想いをしていましたが、今回やっと優勝を手にすることができて大変うれしいです。今日の結果を励みに、長いテニスライフをこれからも楽しんで行こうと思います」とコメントをいただきました。

 その他、各県支部チームの皆さんからも「バスの中が遠足みたいで楽しかった」「緊張してないと思ったのに、実はすごく緊張していた」「コートがきれいで感動した。平面に20面あるなんて凄いと思った」「緊張しながら来たが、バスの中で支部長が楽しく盛り上げてくれた」「ホームコートだから安心してできた。普段、試合をしない人とテニスができて楽しかった」などの感想が寄せられました。
 まだまだコロナは終息していませんが、こんな時期でも近県同士だからこそ大会ができることに感謝して、これからも楽しんでいきたいと思っています。
四国地域桑名杯 四国地域桑名杯 四国地域桑名杯

リポーター/香川県支部リポーター 高嶋

地域NEWS Vol.6

第9回 関西地域シニアテニス大会開催

 5月26日、お茶の名産地でもある京都府宇治市の京都府立山城総合運動公園にて、関西地域シニア大会の団体戦を開催しました。コロナの影響で3年ぶりとなりましたが、2府4県から55歳以上のメンバーが総勢80人も集まり親睦を深めました。

 試合は「始めまして同士」の8人で1チームを作り、リーグ戦を行ったのち順位別のトーナメント戦を行います。ところが午前のリーグ戦終了間際に、突然のゲリラ雷雨に遭い、大慌てで屋根付きコートへ移動。もはや屋外コートでの再開は難しいと思われましたが、お天気が回復し、水はけの素晴らしいコートのおかげで試合再開。この後は無事に最後まで終えることが出来ました。
 ほとんどが初めてお会いする同士のハズなのに、コートの中では声を掛け合い、ポイントが取れれば笑顔でグータッチ。さすがベテランの方々、各所で息の合ったプレーを見せていました。

 一方、協賛会社様の出店もたくさんあり、試合の合間にはブースを巡って楽しくお買い物。お昼の豪華なお弁当に加え、お土産に滋賀県老舗和菓子屋「たねや」の丁稚羊羹まで!
 閉会式では試合賞品に加え、協賛会社各社様からのラケット、シューズ、サングラス、ウエアなどが当たるお楽しみ抽選会もあり、参加者全員大盛り上がりでした!
 途中お天気のいたずらはありましたが、無事に大会を終えることが出来たこと、みなさまに感謝申し上げます。
 来年は奈良県立橿原公苑明日香庭球場で開催予定です。またこの大会でお会いできることを楽しみにしております。

関西地域シニア 関西地域シニア

リポート/滋賀県支部リポーター ペガちゃん

地域NEWS Vol.5

関東八都県(一般)大会 開催

 5月26日(木)、神奈川県厚木市営南毛利スポーツセンターテニスコートにて、3年ぶりとなる関東八都県一般の大会が行われました。この大会は、都道府県の代表チーム(ダブルス3組)による団体戦。まずは抽選でAとBの2ブロックに分かれ、ABそれぞれ4都道府県チームのリーグ戦を行いました。
 今年は同時に、中止となった2020年2021年大会に出場予定だった選手たちにも呼び掛け、集まった14組ペアによる個人戦も行われました。
 どこのコートでも、都道府県のカラーのウェアを身にまとった選手たちが白熱した試合を展開。カラフルで華やかな大会になりました。
 厚木市からは、マスコットキャラクター「あゆコロちゃん」も応援に駆けつけてくれました。

関東八都県(一般)大会 関東八都県(一般)大会

>> 第34回関東八都県(一般)神奈川県大会結果はこちらから <<

リポート/神奈川県支部リポーター かなっぺ

地域NEWS Vol.4

第28回レディスレインボーカップ開催!

 12月13~14日の2日間にわたり、ブルボン ビーンズドーム(兵庫県立三木総合防災公園 屋内テニス場)で「第28回レディスレインボーカップ」が開催されました。
 「生活協同組合コープこうべ」が主催する同大会は、近隣府県の生協の組合員がテニスを通して健康な体づくりと、生協の組合員間および日本女子テニス連盟会員同士の相互の交流を深めることを目的として行われてきたもので、日本女子テニス連盟の2府8県(大阪、京都、兵庫、奈良、滋賀、和歌山、徳島、高知、岡山、広島)の支部が参加し、兵庫県支部が運営を担当しています。

 参加支部の役員と選手たちが、コロナ禍にあっても「2府8県を虹のかけ橋でつなごう」との思いを胸にのぞんだレインボーカップ。試合方式は、シニア・A級・B級・C級の各クラスごとの各府県代表ペアによるリーグ戦を行い、各ペアの個人ポイントの合計得点で各府県チームの順位が決定します。戦いは厳しく、応援は仲良く和気あいあいと・・・さて優勝カップの行方はいかに!?
 試合結果の予想は、各支部の4クラスの代表ペアがそれぞれ9県の代表ペアと対戦し、その全試合のポイント集計をするまではなかなか立てられず、それだけに結果が楽しみでしたが、優勝に輝いたのは京都府、そして2位は大阪府でした!!

 以下は、大会中にリポートした各支部長のコメントです。
●徳島県支部長 坂東久美子
コロナ禍の中、大型バスに変えて楽しみにしてたレインボーカップに参加出来た事を喜んでおります。前回以上の成績を目指しています。

●和歌山県支部長 中村三知子
兵庫県支部様には運営協力で大変お世話になっています。
朝早い出発でしたが、選手一同他府県の選手と試合が出来る事を楽しみに参加します。

●京都府支部長 水野加余子
団体戦は楽しくまた、辛い大会でもあります。足をひっばらないようにと緊張感を持ちながらも、他力本願で行ける楽しみもあります。他府県との交流も選手共に楽しいです。

●大阪府支部長 佐藤博子
初日全勝のペアも、2日目の出だしは苦戦・・・などなど本日の結果はいかに!?
朝から霜が降り寒さ厳しいですが、コート上では熱い戦いが繰り広げられております!

レインボーカップ レインボーカップ

リポート/奈良県支部リポーター かな(鹿奈)

地域NEWS Vol.3

四国地域桑名杯開催!

 昨年12月7日、愛媛県松山中央公園テニスコートにて、四国地域桑名杯が行われました。例年は6月に開催されるこの大会ですが、コロナ禍のために真反対の季節の12月に順延されての開催となりました。
 大会予定日は、1週間前まで雨マークがついていて心配しましたが、当日は予報を覆す絶好のテニス日和! 皆さんのテニス愛と普段の行いのおかげですね!

 四国地域桑名杯の結果は、優勝/徳島、2位/愛媛、3位/香川、4位/高知となりました。またこの日は、SUEKO杯とクローバー杯の四国決勝大会も同時開催され、それぞれの試合結果は、SUEKO杯(優勝/愛媛、2位/香川、3位/徳島、4位/高知)、クローバー杯(優勝/徳島、2位/愛媛、3位/高知、4位/香川)という結果でした。

 勝敗も大事ですが、こうして四国4県が集まって皆で試合ができる事が、いかにありがたいかを感じる事が出来た一日でもあり、密にならないよう最低人数で運営をされた愛媛県支部の役員さんには、感謝の気持ちでいっぱいです。
 来年は、わが香川県が開催地!今度は皆さんをお迎えする側になりますが、どうか、無事に開催できますように~。

四国地域桑名杯 四国地域桑名杯

リポート/香川県支部リポーター 藤原&高嶋

地域NEWS Vol.2

「第28回関東八都県地域桑名杯」開催

 11月24日(水)に栃木県栃木市総合運動公園テニスコートにて、「第28回関東八都県地域桑名杯」が開催されました。
 初心者・初級者を対象にグレードアップ大会として開催されている桑名杯は、一度、出場すると次年度は出場することができなくなるため、関東八都県の各支部では「地域桑名杯」の年内開催を切望していました。
 例年、同大会は東京の「昭和の森テニスセンター」を会場に行われるのですが、コロナ禍の影響で、今年度は6月に茨城県での開催が予定されていました。ところが緊急事態宣言等の発出により時期を延期し、会場も栃木県に移してようやく開催の運びとなったのです。
 大会当日は、昼前からかなりの強風が吹き荒れましたが、そんな風をものともせず、各県のチームカラーのウェアをまとった代表選手たちが、素晴らしいプレイを繰り広げていました。
 初めて栃木県で開催される大会で不安もありましたが、栃木支部役員から選抜された優秀なスタッフの運営で、スムーズに試合を進めることができました。 遠いところお越しいただいた、各県の選手はじめ、監督さん・支部長さん・関係者の皆さん、本当にありがとうございました。

関東八都県桑名 関東八都県桑名

リポート/栃木県支部リポーター とちまるくん

地域NEWS Vol.1

関東八都県シニア大会in山梨

 毎年11月は、関東八都県の50歳以上の年齢別代表選手による団体戦が開催されています。「関東八都県シニア大会」と呼ばれるこの大会は、各県2年間ずつの持ち回りの会場で、泊りがけで行われるのですが、2019年の会場は山梨県のテニス場&石和温泉の宿でした。
 ちょうど紅葉が美しい時期で、日中はコートで白熱した戦いを行い、夜の懇親会では熱き余興で大いに盛り上がりました。ところが昨年はコロナ禍で残念ながら中止となり、今年は宿泊なしのシニア大会となりました。
 大会の運営スタッフたちには不安もありましたが、会場の小瀬スポーツ公園テニス場では、できる限りの感染対策をして試合スタートです。ところがそんな心配もよそに、みんな本当にOVER50?と疑うようなパワー溢れる真剣なプレ-、シニアらしいフェアな試合、心遣い、そしてなによりテニスが楽しくてたまらない情熱がジンジン伝わってきて、感動しました。やはり他県との交流はお互いに刺激しあい、目標にもなります。
 2022年も実施できることを心から願っています!

関東八都県シニア 関東八都県シニア

リポート/山梨支部リポーター 山梨ベリー