支部リポート2022

支部リポート Vol.33

京都府支部の2021年から未来に繋がる虹色ストーリー


1月15日に行われた小規模でのお祝いの会の様子

 京都支部にとって、2021年は各大会で代表選手が活躍するとても輝かしい1年となりました。
 コロナ禍での大会参加は、色々な不安と隣り合わせでしたが、前年に中止になったピンクリボン全国決勝大会は無事に開催され、京都府代表チームは見事ベスト4に入賞しました。実は代表選手4名のうちの2名は怪我を抱えながら出場で、まさに満身創痍での戦い。お互いを支え合い大きな絆を作り上げたチームの面々は、新聞記者からの「チームのカラーは?」という質問に「レインボー!」と答えたそうです。
 この虹のようにキラキラと輝いたレインボーロードは、その後の全国レディース決勝大会でも京都代表選手たちの道標となりました。そして、全国レディース京都府チームは、これまで何度となく涙を飲んだベスト8の壁を打ち破り、見事に3位入賞!
 31大会ぶりの卒業という偉業を成し遂げ、大きな感動と自信をもたらしてくれました。
 京都府支部では、それぞれの大会の代表が決まると代表練習会を行いますが、その練習を共にしてきた仲間たちの頑張りが、想いが、絆となって虹色の道に乗って続き、その後の関西地域桑名杯大会でも優勝!2021年最後の代表大会となったレインボーカップ決勝大会でも団体総合優勝を勝ち取ることができました。レインボー決勝大会の朝、会場に向かう車の中で、空に虹がかかっているのを見た選手が写真を送ってくれたのですが、それを見た瞬間、私たちは京都府のレインボーカップ優勝を確信したのでした。

 当支部では、この2021年の活躍を記念してお祝いの動画を作成しました。選手にとって、支部にとって、最高の思い出になる動画にしたいーそんな思いで作成しましたが、お披露目するはずの祝勝会がコロナの影響で中止になってしまいました。ですが、本当に素敵な動画なので、ぜひ他支部の皆様にもご覧いただきたいと思い、ご案内させていただきます。
※「2021年から未来に繋がる虹色ストーリー」の動画は以下の京都府支部ホームページに掲載してあります。ぜひ、YouTubeで「いいね」をお願いします。
https://www.kyoto-joshiren.org/

リポート/京都府支部リポーター 山下奈緒美