Japan Ladies Tennis Federation

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親睦と交流、大会開催

全国レディーステニス大会

 アマチュアスポーツの一つとしてテニスがブームとなってきた昭和53年頃、かねてから主婦のスポーツ振興に力をいれていた朝日新聞社や、女子スポーツ、 ジュニアテニスの普及、技術向上にも目を向けていた日本テニス協会の主催、日本女子テニス連盟の協力で1979年(昭和54年)に家庭婦人による初の硬式 テニス全国大会が東京都品川の高輪スポーツセンターにおいて開催されました。ソニー生命カップ全国レディーステニス大会は女性アマチュアテニスプレイヤー にとって最大の目標となりました。日本女子テニス連盟も全国レディース大会を通じて、組織も大きくなり、テニスの輪も広がりました。
 今年でソニー生命カップ全国レディーステニス大会は第37回となります。
 参加制限が見直され、ベスト8の2年休みが廃止、3回出場後の5年休みが3年へと変更になりました。
 また、錦織選手の活躍によって起きているテニスブームの流れを広げるべく、ご賛同いただける都道府県支部によるP+Sも併せて行っていくことになりました。
 多くの世代の女性に目標としていただける大会が、伝統を引き継ぎながらさらに発展していかれるように、新委員一同、力を合わせて取り組みたいと思っています。会員の皆様には是非ともご参加いただいて、これからの大会に関しての生きたご意見をお寄せいただきたいと思います。

委員長 澁川 貴子              
委 員 西村 浩子、矢野 朋子、羽場むつみ  
    加藤みどり、草野 史子        


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 第38回全国決勝大会【大会のPHOTO ALBUM】



全国レディーステニス大会 結果報告