講習会レポート

宮城県支部講習会リポート

宮城県
 7月16日(土)13時から15時の2時間、シェルコムせんだい庭球場にて宮城県支部主催の技術講習会が開催されました。本部指導委員会からは小林靖子指導員が参加し、30名の参加者が暑さを凌げる室内コートで練習に励みました。
 「この日の講習はクラス分けは行わず、『足を動かして打点までしっかり移動する』など基本を中心に教えていただき、とても身になる講習会でした。みなさん真剣な表情で講習を受けていました」とは宮城県支部の田中さん。
以下は今回の講習内容です。
・自分が先に先にミスをしないように安定的なラリー・ボレーストロークをしよう
・一歩でも多いフットワークを意識しよう
・自分が打ったボールのスピードが速いと相手からのボールが速く返ってくることを理解しよう
・上の空間を使ってみよう
・基本練習を重視して普段のお稽古に取り組くもう

 小林指導員からは、「JLTFという全国組織のおかげで宮城の皆さんに再会できました。またお会いできる日を楽しみにしています」との感想をいただき、参加者の方からは、以下の感想をいただきました。
・長くテニスを続けるには、コートに入る前のストレッチや、走って足を動かすなどの基本的な準備の重要性を改めて教えていただいた。学んだ事を活かしていきたい。
・コントロールに集中すると相手がいつもより良く見え、自分がどこに打っているかを自覚することができる。普段の練習でも意識したいと思う。
・今回で2回目の小林講師レッスン受け、2年前と同様『とにかく足を使って動くこと』と教えていただいた。またバイタリティあふれる小林講師にお会いしたい。
・小気味よい関西弁の叱咤激励を受け、脳も足もフル稼働。とても楽しい講習会だった。今回の受講が伸び悩む私の殻を破る契機になればよいと思う