講習会リポート

石川県支部「技術講習会」リポート



午前集合写真

午前サーブ練習

午前練習風景

午後集合写真

午後メニュー説明

午後練習風景

 石川県支部では6月 17日(月)の10~15時、辰口丘陵公園屋内テニスコートにて、本部から小林靖子指導員を迎えて、技術講習会を開催した。本講習会は、初級クラスは「基礎技術を向上させてテニスを楽しいと感じてもらい、JLTFの大会参加を目指す」、中上級クラスは「実戦向きの技術を身に着け、全国決勝大会で力を発揮できるようにする」を目的とし、30歳代から70歳代の初級 16 人・中上級 26人の計 42人が参加した。

 今回の講習会のテーマは「ラリーをともなった基本練習」ということで、午前・午後ともに以下のようなメニューで進行した。
 ①ショートラリー
 ②クロス、ストレートラリー
 ③ボレーストローク
 ④サービス2球のみ
 ⑤試合形式
 *午前の部は初級者対象、午後の部は中上級者対象の講習会を行った。

小林指導員コメント
・午前の部では、2時間を補水のみでほぼ休みなくラリーを続けてもらった。自分からミスをしないように、1球でも多く続けられるように心がけて取り組んでもらい、ラリーがたくさん続くテニスの楽しみを感じていただけたと思う。
・サービスと試合形式では緊張感を感じながらも楽しく一生懸命、戦っていた。
・午後の部では、試合時の緊張感を感じながら、講習会に取り組んでもらった。
・1球1球、コースを打ち分けてボールをコントロールし、どのようにボール処理をするのかを自分で判断しながら1時間半練習をおこなった。大会出場者やレベルアップを望む会員さんが、練習を楽しみながら、1球1ポイントの重みを理解して取り組んでくれたと思う。

参加者の感想
・小林指導員の「テニスが大好き」という熱意が伝わり、自然とモチベーションが上がった。
・持ち球1個だけで行う練習(失敗したら、次の人と交代)によって、1球の大切さがわかった。る練習方法だと思いました。
・小林指導員は参加者全員に目を配り、楽しくなるように声掛けをしてくれて良かった。
・ハードだが新鮮で、とても楽しい講習会。あっという間の2時間だった。