講習会リポート
鳥取県支部「技術講習会」リポート
![]() 昼休憩で楽しくおしゃべり |
![]() ウォームアップ |
![]() 技術講習会の風景 |
4月16日(木)の10時〜15時(昼休憩1時間)、鳥取県山田スポーツパークにて鳥取県支部主催の技術講習会が開催された。合計36名、初級から上級まで、かつ30〜70代と様々なレベルの会員の方が参加。本部から岡本聖子講師を迎え、支部会員のレベルアップ目標に、下記の内容でレッスンが行われた。
【講習内容】
◆午前/ボレーの基礎
肘の位置、ラケットの出し方、高さの合わせ方、足の使い方などの説明&トライ!
コースの隠し方の説明をして、打ち分け練習。
*ボレーの基礎を習ったことのない方が多かったので、一生懸命取り組んでくれた。
◆午後/ダブルスポジション・陣形練習
①ペアボレー
声を掛け合う事・少し前後に立ち位置を取ること、パートナーのポジションを常に意識すること。
*アドバイスによってあっという間に二人の距離がグッと近づき、組み慣れた感が出てきた。
②ストレートロブからの展開
ストレートに打たれたボールの返し方、狙う場所などの説明&トライ!
前衛のハイボレーの処理。
*どこに打つべき?という質問がよくあるが、実際に自分がどこにでも打てるのか?を確認してもらった。
*打ちやすいコース、打ちにくいコースを知ると色々見えてくる。
*後半は風が強く、ロブからの展開が難しくなったが、今後の課題として継続して練習して欲しいところ。
<岡本講師の感想>
参加者が多く、大変充実した講習会ができた。また午前と午後両方に参加された方が多く繋がりのあるレッスンができた。2時間では足りないくらいだった。支部のスタッフから、支部会員さんたちの状況等話を聞くこともできて、良かった。
<参加者の感想>
・コーチをお手本に、スプリットステップ後に軸足をセットすることを意識したらコースを読まれにくいボレーが打てた!
・ボレーの打点について、ボールの「赤道」ではなく「オーストラリア(下側)」を打つという表現が非常に腑に落ち、イメージが掴みやすかった。
・苦手意識のあったローボレーより、高さのあるボールの処理の方が意外と難しいという新たな発見があった。
・平行陣で攻められた際の圧迫感に対し、コーチが空きスペースへ次々と球出しする姿を見て、次にどこへ打つべきかの判断基準が明確になった。
・ロブボレーからの展開で、ストレートに深く打つ練習を行い自信がついた。「もうロブは怖くない」と思えるほどの手応えを感じた。
・「重心が高い」「振りすぎない」といったポイントを、手取り足取り熱心に指導していただき充実した一日となった。
・コーチの笑顔と素晴らしいお人柄に魅了された。昼休憩時も参加者の質問に快く答えてくださり、「腸活」の話題まで聞けるなど、親しみやすい交流が嬉しかった。
《支部担当者の感想》
参加者からは「また受講したい」という声が数多く寄せられ、感想が尽きないほどの満足度の高い一日となった。今回の学びを次回の企画運営にも活かしていきたいと思う。




