Japan Ladies Tennis Federation

Japan Ladies Tennis Federation

ご 挨 拶

誠意・情熱・希望を合言葉とし未来に向かって進みましょう!

会長 武正 八重子  

会長

 この度、会長という責務を仰せつかりました。 ご協力の程宜しくお願い申し上げます。

 2017年日本女子テニス連盟は皆様のお陰で50周年という節目を迎えることが出来ました。創設当時から、大先輩の築かれてきたボランティア精神を受け継ぎ、輝かしい女性の力を結集してテニスの普及発展に努めております。

 誠意・情熱・希望を合言葉に女性らしく輝き、優しさと思慮深さで日本女子テニス連盟として出来ることを見定め活動してまいります。 近年日本のテニス界は、錦織選手をはじめ国際大会で活躍する選手が多くテニス界に活気が出ております。未来に羽ばたく子供達に夢と希望と目標を与えてくれました。
 スポーツ「テニス」は人々に勇気、希望、感動を与えることが出来ます。
 日本女子テニス連盟活動の1つエリア活動は本部と支部の連携を充実させることが出来、支部会員とのコミュニケーションも増しました。又、幼児からシニアの方々まで幅広く3世帯がテニスを楽しめる環境作りを心がけ、日本中にテニスを愛する人々の輪を広め更なるテニスの普及に邁進しております。
 「テニスを見る楽しみ」、「テニスをする楽しみ」、「テニスの技術向上を計る楽しみ」、「勝負をする楽しみ」、いろいろな楽しみ方をし、生涯スポーツとしての「テニス」を通して健康で明るく豊かな生活が送れる様、又、社会に貢献していく事を目標に常に強い 探究心と美しい情操を求め、研修会や親睦会等の行事を全国各地で実施し更なる躍進を してまいります。
 皆様と共に、すべてに感謝しテニスコートに笑顔の花を咲かせましょう!そして次世代へ伝達してまいりましょう!
 日本女子テニス連盟はチームワークでこれまでも、そしてこれからも活動してまいります。

 今後とも皆様のご指導、ご協力を心よりお願い申し上げます。


ご 挨 拶

理事長 小泉 弘子  

理事長

 1968年1月に、桑名寿枝子初代会長はじめ日本の女子テニス草分けの方々により設立された当連盟も早や50周年を迎えました。本年(平成29年)2月22日に記念式典並びに祝賀会が開催され、12月には長崎県にて記念親睦会が行われます。今日まで、沢山のご指導ご支援を下さった企業、団体並びに賛助後援会の皆様、ご尽力下さった先輩役員の皆様に心より御礼申し上げます。
 当連盟には、小さなお子様からシニア世代まで幅広い年代層へのテニスの普及、様々な大会並びに親睦会を開催して、仲間を増やすこと、テニス界への協力、社会への貢献等々の活動内容があります。
 ここ数年は働く女性が増えたこと等社会情勢の変化に伴い、会員数がバブル期の頃より減少傾向にあります。現在の会員様を大切にし、ご入会頂ける方が増えるよう、魅力があり愛される団体であるよう努めて参ります。併せて、車いすテニス、ブラインドテニス等、サポートを必要としているテニスの仲間への支援を通じて社会貢献を進めることも願っています。テニスを楽しむだけでなく、テニス界の役に立ち、社会貢献にも参加し、テニスの輪、友情の輪、笑顔の輪を大きく拡げましょう。
 これからも、次なる大きな節目の100周年を晴れやかに祝えるよう前進してまいります。
 引き続き、皆様のご支援ご協力をよろしくお願い申し上げます。


ご 挨 拶

副理事長 岡川 恵美子  

副理事長

 桑名初代会長が蒔いた一粒の種から50年の年月が経ちました。女性がテニスを楽しめる舞台と その子供たちにラケットを持ってほしいという願いが、井上早苗二代目会長、宮城黎子三代目会長、飯田藍前会長、そして多くの先輩方に大切に育てられ、大きな木に成長し武正八重子会長に引き継がれました。テニスをする、見る、支える、というテニスの楽しみ方、また、女性ならではの視点で友情の輪を広げ、社会に貢献していくという実もつけました。
 これからはどんな花が咲き、実がなるでしょうか。
 テニスという地面の上に皆様が水を与えてください。
 全国47都道府県に枝を伸ばしたリンゴの木をこれからも大切に守り育てていきましょう。