ご 挨 拶

輝かしい未来へ!

会長 武正 八重子  

会長

 2019年日本女子テニス連盟は未来に向かって新たなスタートを致します。
 昨年度は西日本豪雨災害、地震、台風と大きな災害に見舞われました。被災されました地域の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
 皆様方のお陰で、昨年度も本連盟の様々な行事を無事終了出来ました。心より感謝申し上げます。
 今年度は52年目を迎え、設立当時に掲げたテニスに対する思いを引き継ぎ、輝かしい未来に向かって活動してまいります。2017年には国際オリンピック委員会より“IOC Award 2017 –Women and Sports for Asia”IOC女性とスポーツ賞 アジア地域 最優秀賞という名誉ある賞を受賞し31000人の一人一人が誇りを持って活動しております。
 近年、錦織選手の活躍、全米、全豪優勝を飾り世界ランク1位の大坂なおみ選手の大活躍や多くの日本選手が世界で活躍し、子ども達に夢と希望と目標そして勇気を持つ事が出来、テニスをする楽しみ、観る楽しみとテニス愛好者が増え日本のテニス界は活気が出てきました。
 本連盟の活動は、幼時からシニアまで人生100歳時代の今日、家族3世代が一緒にテニスができる環境、又、働く女性も手軽にテニスができる環境作りを考え、子ども達はもちろん、シニアの皆様に手厚く、テニスの魅力を伝える普及活動を全国で開催しております。
 また、社会貢献活動としてラブ基金を募り、車いすテニスジュニア車寄贈、ハンディーキャップテニスへの協力、国連UNHCR協会難民支援活動への寄付、災害復興支援、乳がん撲滅啓蒙活動としてピンクリボンテニス大会を通して女性の健康を守る乳がん早期発見、早期診断、早期治療のキャンペーンを行っております。
 これからも生涯スポーツ「テニス」を通して健康で明るく豊かなテニスライフが送れる様、どこでもテニスを手軽に楽しみ、テニス仲間の集いの場としての女子連であり続けます。
 日本女子テニス連盟は常に進化する意識を持ち、テニスが出来る環境に感謝し、皆様が何を求めておられるか、そしてテニス界に何ができるかを考えて活動する団体として、常に女性らしく輝き、優しさと思慮深さでテニスの普及に邁進してまいります。輝かしい未来に向かい誠意・情熱・希望を合言葉としチームワークで次世代にバトンを繋いでまいります。

 今後とも皆様のご指導、ご支援、ご協力を心よりお願い申し上げます。


ご 挨 拶

副会長 小泉 弘子  

副会長

 1968年1月に、桑名寿枝子初代会長はじめ日本の女子テニス草分けの方々により設立された当連盟も早や52年目を迎えました。地道に活動を拡大させながら歩んで来られたのも、多大なご支援頂いている企業、団体の皆様、先輩役員、賛助後援会の皆様、そして全国の会員の皆様のお陰と深く感謝申し上げます。
 昨年は光栄にも「ソニー生命カップ 第40回レディーステニス大会 全国決勝大会」を、秋篠宮妃殿下に御観戦賜るという嬉しいニュースがありました。
 「テニスをしていた人は、運動不足の人たちより、平均9.7年間も寿命が長かった」という記事を目にしました。自信を持って小さなお子様からシニア世代まで幅広い年代層へのテニスをお勧めしたいと存じます。加えて「孤独」は短命リスクとも記されていました。仲間と共にテニスを楽しみ健康寿命を延ばしましょう。
 また、それぞれがテニスを楽しむだけでなく、テニス界を盛り上げ、社会貢献にも参加し、車いすテニス、ブラインドテニス等、サポートを必要としているテニスの仲間への支援が進むことも願っています。テニスの輪、友情の輪、笑顔の輪を大きく拡げましょう。
 引き続き、皆様のご支援ご協力をよろしくお願い申し上げます。


ご 挨 拶

理事長 岡川 恵美子  

理事長

 日本女子テニス連盟は1968年に桑名寿枝子初代会長により設立され、井上早苗二代目会長、宮城黎子三代目会長、飯田名誉会長、そして武正八重子会長によりテニスのすばらしさを子供から大人まで広めたいという願いを全国47都道府県支部の約3万名の会員の皆様と共に歩んでまいりました。女性が活躍できる大会を開催することはもちろんですが、テニスの普及そして支えることが日本女子テニス連盟の大きな柱でもあります。TENNIS PLAY&STAY、ファミリーエンジョイテニス、審判活動、そして多くの社会貢献活動です。テニスで笑顔になれたから、テニスでみんなの笑顔を見たい、そんな願いを多くの方と共有し、仲間の輪を広げています。女性の生活スタイルも昭和から平成、そして今年の新しい年号と共に変化していますが、これからもテニスのすばらしさを友情の輪と共に広げ、多くの方と一緒に楽しめたら、と思っています。


ご 挨 拶

副理事長 今井 知恵子  

副理事長

 今年度より、副理事長兼ピンクリボン委員長に就任いたしました。よろしくお願い申し上げます。
 皆様にとっての女子連は、全国レディース大会やピンクリボン大会などに出場し、優勝するのを目標に頑張る。または、支部の親睦会や年齢別大会で、日頃の練習の成果を発揮しつつ人との交流を楽しむ。など人それぞれだと思いますが、連盟設立から52年の時を経て、歴代の先輩方の努力により、テニスを楽しむだけではなく、乳癌撲滅を目指すピンクリボンキャンペーン、災害復興支援、難民基金への寄付、車いすテニスの支援、子供達へのテニスの普及などの社会貢献活動にも力を入れる団体に成長しました。女性の社会進出は52年前とは比べ物にならないものです。単なるテニス愛好家というだけではない女性として、社会に役立つ活動をしながら、健康も維持し、楽しい仲間を沢山増やし、より輝きましょう。人生100年の時代、私達はまだまだやれることがたくさんありそうです。
 皆様と共に、楽しみながら頑張りたいと思います。
 今後ともよろしくお願い申し上げます。

2019年03月28日