各委員会の紹介

Japan Ladies Tennis Federation

Japan Ladies Tennis Federation

各委員会の紹介

全国レディース委員会

 第1回より日本女子テニス連盟が協力、第7回より主管をしてきた全国レディーステニス大会が今年第40回の記念大会を迎えます。女子のテニスの発展を、テニス界の未来につながるものを願ってまかれた種が、芽を出し、根を張り、枝葉を広げ、全国組織になっていった女子連の歴史の一翼を担ってきた大会です。多くの支援を頂き、今年で累計41万人以上の参加者を得るまで続いてきました。委員会は歴代その運営を支えてきました。
 第40回の全国大会では、特別記念枠3チームを加えた50チームによるトーナメントが開催されます。それとともにイベントとして参加選手の「親睦試合」「プロによるクリニック」、裾野を拡張するための関東学生庭球同好会連盟の「カレッジマッチ」、子供たちの「TENNIS PLAY&STAY」が行われます。また都道府県では予選大会に加え、60歳以上の「ベテラーノ大会」(25支部)、「TENNIS PLAY&STAY」(9支部)ほか初級者向けのサブ大会も開催する支部もあります。
 これからも大会が沢山の女性テニスプレーヤーに支持され、必要とされていくには、社会情勢の変化をとらえ、予選を主管する各支部と連携し、次世代へ、会員外へも働きかけていく道を探っていくことが必要だと思います。「全国レディーステニス大会を開催する意義」を広く深くとらえて委員会活動をしていきたいと思っていますので、ご意見などお寄せ下さい。審判員で全国大会へ!の道も昨年より開かれましたので、審判研修会もご活用下さい。

委員長 澁川 貴子                
委 員 羽場 むつみ、加藤 みどり、草野 史子  
    下 美樹子、松本 美智子         

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第39回大会概要報告


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