2025年度 地域桑名杯リポート
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![]() 東北大会集合写真 |
![]() 北信越大会集合写真 |
![]() 関東大会集合写真 |
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![]() 四国大会集合写真 |
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2025年度の地域桑名杯は、6月4日の四国を皮切りに、6月に関東と北信越、7月に東海と北海道、9月に東北、10月に関西、中国、そして11月に最後の九州大会と、9地域すべての大会が無事に開催された。
大会結果については、「地域桑名杯大会結果一覧」を参照していただきたいが以下に、各地域の参加選手のコメントを掲載する。
●北海道地域桑名杯の出場選手
・初めてSCUがつく試合ができて、とても良い経験になった。(優勝選手)
・何もかも初めてだったが、色々な地域の方と試合ができて良かった。初めての経験で緊張したが、楽しく対戦することができた。(参加選手)
●東北地域桑名杯の出場選手
・初参加で、緊張感とワクワクと楽しさとでいざ試合。いつもいない監督がベンチに入り、アドバイスをもらい、味わった事のない大会の雰囲気の中でテニスができた。
・この年齢にして初めての参加。自分のリズムをつかむのに時間がかかったが、仲間の声援やアドバイスで元気をもらい、最後は自分たちらしい攻めのテニスができて自信になった。(参加選手)
●北信越地域桑名杯の出場選手
・出場チャンスは人生で一回。県代表の№1で戦うというプレッシャーで、緊張からのミスもあったが、2人とも絶対に勝つ!という強い気持ちでコートに入り全勝。笑顔で終われて良かった。(長野代表選手)
・皆で早朝に集まりバスに乗って、ちょっとした旅行気分で会場に向かった。他県の選手を目にして緊張しながら試合に臨んだが、勝った試合、負けた試合も今後の課題を見つけることができとても有意義な経験となった。(福井代表選手)
●関東地域桑名杯の出場選手
・県代表の名を背負って出場という貴重な経験をした。緊張もしたが仲間達と過ごした1日は、今までテニス人生の中でも最高に感動した1日だった。(埼玉代表選手)
・60歳以上の部が出来たことで、年を重ねてもこのような記念すべき大会に参加できたことに感謝の気持ちでいっぱい。開・閉会式では、色とりどりのTシャツを着た方との写真撮影等楽しい思い出もできた。(茨城代表選手)
●東海地域桑名杯の出場選手
・大会中のルール講習会でのルールとマナーの違い(「マナー」とはお互い気持ちよくできること)と学び、これを心にとめて練習にはげみたい。(三重代表選手)
・各支部対抗なので、団結力もあり応援にも気合いが入り楽しかった。他支部の方たちとの試合は緊張感があり良い経験をさせてもらった。(愛知代表選手)
●関西地域桑名杯の出場選手
・緊張で口から心臓が飛び出しそうだったが、頑張って1勝することができた。来年は全国レディース関西大会へ出られるように頑張りたい。(和歌山代表選手)
・団体ならではの雰囲気を味わうことができた。大人になって悔し泣きをするとは思ってもみなかったが、それほど試合に気持ちを込めていた。(奈良代表選手)
●四国地域桑名杯の出場選手
・こんなに緊張して、一日、真剣にテニスしたのは初めてだが、経験できて良かった。(高知代表選手)
・初めてのコート、初めての対戦相手で自分のペース、リズムが掴めずなかなかポイントが取れなかった。もっと経験を積まなくては!と思った。(徳島代表選手)
●中国地域桑名杯の出場選手
・格上の相手に挑み、今の自分たちにできることを精一杯がんばった。応援の拍手や練習仲間からの応援メッセージも励みになった。(参加選手)
・普段とは違うレベルの高さを感じて緊張もしたが、それ以上に楽しくできたし、いろんな選手と試合をして刺激を受けた。(参加選手)
●九州地域桑名杯の出場選手
・「沖縄に行くよ!」とペアに声を掛けられてから一年。念願が叶って参加し、充実した幸せな2日間を過ごすことができた。(熊本代表選手)
・初めての大きな舞台で緊張もあったが、戦った相手と試合後に応援し合ったりしながら交流を深めることも出来た。(鹿児島代表選手)
また桑名杯竹田委員長は全地域大会を振り返り、「地域大会に向けての選手の意気込みや開催意義を感じることができた。今回より新規のオレンジのバナーを9地域に用意できたので、これからもオレンジバナーのような元気色で盛り上げていきましょう!」と感想を述べていた。










