Japan Ladies Tennis Federation

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国際親善女子テニス大会

日韓親善"

 JLTFでは創設当初から国際親善活動を行ってまいりましたが、その大会行事の運営を担当しているのが国際親善委員会です。中でも1979年からスタートした「日韓親善女子テニス大会」は、毎年日本と韓国の会場で交互に行われ、大会を通して両国間の親交を深めてまいりました。
 本大会の日本代表チームはJLTFの主要大会の成績を参考に編成され、韓国代表チームと白熱した試合を展開しています。試合後は互いの健闘を称えあい、それぞれのおもてなしに、両国選手団は言葉の壁を越えて親睦を深め合います。
 「日韓親善女子テニス大会」は、参加選手たちの胸に忘れる事の出来ない思い出を刻むともに、JLTFの活動にも貴重な歴史を刻み続けています。


  第42回日韓親善女子テニス大会 リポート

日程/2026年6月8日(月)~6月10日(水) 大会日 6月9日(火)
会場/韓国・キトゥラミクリーンテニス(ソウル特別市九老区)

 6月9日(火)、韓国ソウル特別市九老区のキトゥラミクリーンテニスにて、「第42回日韓親善女子テニス大会」が開催された。日本の選手団は6名の選手と役員を含む17名で、前日8日に結団式が行われ、午後には歓迎会が催された。9日にテニス大会が行われ、その後、歓送会を行い、翌日10日に解団式が行われた。
 試合結果は1勝2敗であったが、参加した選手たちは「言葉や文化の違いがあっても、テニスを通じて人とつながれるスポーツの力と素晴らしさを感じた」「テニスを通じて得た人との御縁が、人生をより豊にしてくれることを身をもって経験した」「韓国の方々の手厚い接遇に感謝の気持ちでいっぱい」「日本とは違う環境で練習される韓国の方と試合をし、韓国テニス界の事情を聞くこともできて貴重な時間を過ごせた」などの感想を語っていた。また国際親善委員会の佐藤委員長は「素晴らしいコートで白熱戦が繰り広げられた。敗れはしたが、テニスを通して今回も国際親善としての交流を深める事ができた」と語った。

大会結果


日本 VS 韓国
団長 武正八重子
TAKEMASA YAEKO
1-2 鄭 禧 子
CHUNG HEE JA
監督 岡川恵美子
OKAGAWA EMIKO
韓 允 子
HAN YOON JA
選手№1 奥津 善美(千葉県)
OKUTSU YOSHIMI
2-6

1-6
徐 孝 英
SEO HYO YEONG
小室 香菜(千葉県)
KOMURO KANA
鄭 惠 升
JUNG HYE SUNG
選手№2 小山田 都(千葉県)
OYAMADA MIYAKO
7-5

6-3
金 美 景
KIM MIKYUNG
太田 実喜子(千葉県)
OTA MIKIKO
成 允 珠
SUNG YUN JU
選手№3 望月 昌美(神奈川県)
MOCHIZUKI MASAMI
0-6

0-6
李 玉 花
LEE OK HWA
石井 道子(神奈川県)
ISHII MICHIKO
金 洙 貞
KIM SU JEONG

Photo Album


集合写真
日本選手と役員
両国選手
開会式
選手No1 選手No2
選手No3 試合風景
歓迎会両国選手 歓迎会韓国選手
歓迎会出し物日本 歓送会

日韓親善女子テニス大会 過去の記録