Japan Ladies Tennis Federation

ごあいさつ


今だからこそ笑顔でテニスを!

 2021年5月より「第18回ピンクリボンレディーステニス大会by Admiral 」を開催する運びとなりました。
 2020年は新型コロナウイルス感染拡大で世界的な混乱が生じ、世の中が大変な状況となりました。1日も早い事態の収束のために日夜、奔走されている医療従事者と関係者の皆様には心より感謝申し上げます。
 昨年の本大会は皆様の健康を第一に考えて、中止という苦渋の決断に至りましたが、今年度は前を向き、Withコロナで皆様の健康第一に、感染防止対策を充分に行った新しい運営方式を取り入れて開催する予定です。
 「ピンクリボン運動」は「乳がん」に罹ることによって、悲しい思いをする人をなくそうとする世界的運動です。乳がんは女性に最も多い癌で、日本では12人に1人が罹り、その数は年々増加しております。ですが早期発見や早期診断、早期治療により完治する割合の高い病気のひとつです。
 現在、新型コロナウイルス感染拡大による医療現場の事情で、乳がん検診が先送りになっているという状況も耳にしますが、日頃のセルフチェックは病気の早期発見に繋がります。まずは自己触診等、ご自分でできることをして、定期的に乳がん検診を受けて頂きたいと思います。
 JLTFでは、ひとりでも多くの女性が健康で生き生きと輝き、何歳になってもテニスを楽しんでいただきたいと願っています。実際、乳がんを克服して元気にテニスができるようになり、本大会に出場された方も多くおられます。

ご自身の為、ご家族の為、そしてあなたの大切なすべての人のために!
さあ、皆さん、声を大にして「乳がん検診」の大切さを訴えましょう!!

 今年度も試合会場には「マンモバス検診車」が派遣される予定です。
 大会参加者はもちろん、多くの皆様にマンモバス検診を受けて頂き、乳がんの早期発見につなげてもらいたいと思います。そして生涯スポーツ「テニス」を笑顔で楽しんでいきましょう!
 最後に特別なご協賛を賜ります豊田通商株式会社様、アメアスポーツジャパン株式会社様はじめ、ご協賛ご協力いただきます企業の皆様方に、心より御礼申し上げます。

日本女子テニス連盟 会長  武正 八重子  


ピンクリボンレディーステニス大会とは

 ピンクリボン委員会は「ピンクリボンレディーステニス大会」を通して、乳がんの早期発見、早期治療を呼びかける「ピンクリボン運動」を展開しています。大会会場へのマンモバスの派遣、自己検診方法紹介を入れたプログラムの配布、さらに受診状況のアンケートへの回答等の活動で、乳がんという病気が身近なものであることを認識していただくように努めております。また、オリジナルのピンクリボンバッジを作成し、ご購入頂いた代金の一部を基金として積み立て、マンモバス検診受診料の補助に当てています。バッジの購入や寄付などにご協力いただける方は是非とも当委員会までご連絡くださるよう、お願い申し上げます。
 今年度の大会は、十分な感染予防対策を講じた上で開催していく予定でおります。このところ、新型コロナウィルスが関心の的となっていますが、あらゆる病気に負けず、元気にテニスコートでプレーする女性が多くなっていくこと、そして明るい家庭づくりにつながるご本人とご家族の皆さまの健康を願いつつ、大会の準備を進めております。
 末筆ではございますが、特別協賛をいただいております豊田通商株式会社様、アメアスポーツジャパン株式会社様、他ご協賛ご協力企業の皆様に心より御礼申し上げます。私共のピンクリボン運動をご支援くださる方が一人でも多くなりますよう活動を広げて行きたいと思っております。

委員長  今井 知恵子   
 委員  成島 代志子、大谷 啓子  
     西久保 貴美恵、福山 葉子 
     楓 夏美   







● 私達はこの大会を応援しています ●
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錦織 圭 錦織 圭 選手
ピンクリボンレディーステニストーナメントの開催おめでとうございます。
一人でも多くの女性がこの大会でプレーをされ、そして長くテニスを楽しむために自身の健康に目を向けてもらえるとうれしく思います。
皆さんの健闘をお祈りしています。

【2021年3月6日更新】




伊達公子 元プロテニスプレーヤー 伊達 公子 様
日本人女性が罹る癌としても多いとされている乳癌ですが、自覚症状がわかりにくく定期的な検診で早期に発見することがとても重要だと聞いています。今は新型コロナウィルスの問題もありますが、後悔しないためにも乳癌検診も注意を払いながら受けることが大切なのは間違いありません。
テニスや他のスポーツを楽しみながら、充実した生活を送ることができるのは、健康であってからこそです。これからも女子テニスとピンクリボンの関わりを通じて、その重要性を皆さんにお伝えできればと考えます。
【2021年3月6日更新】



沢松 奈生子 元プロテニスプレーヤー 沢松 奈生子 様
子供を持つ母親として、自分自身の健康を守ることは家族への責任だと感じております。乳がん撲滅キャンペーンを通して私も乳がん検診に興味を持ち、マンモグラフィー検査を受けましたが、想像よりも短い時間で、家事の合間に気軽に受診できたのが驚きでした。自分自身のため、ご自身の大切な人のため、自己検診プラス年に一度、マンモグラフィーでの検診はとても有効です。しかも、ちょっとした時間の捻出で検診が受けられます!健康に気を遣いながらテニスを楽しむ皆様のご活躍とご健闘を、心よりお祈りします。

テニスコートに立つと、狙ったところにエースが決まる達成感や、気持ちの良い汗をかく爽快感で一杯になります。この楽しみをいつまでも続ける為にも、そして何よりも皆さんの周りにいる大切な人達の為にも、健康を維持することは何よりも大切な事ではないでしょうか。乳がん検診は「いつでも出来る」ではなく、「気付いた時がチャンス」です!私もきっかけはピンクリボン運動でしたが、毎年マンモグラフィー検査を受けています。テニスと同様、ここぞというチャンスを逃さず、これからも楽しくテニスライフを満喫して下さい。
身体と健康にもしっかり気を遣い、さらに楽しくテニスをしましょう。

【2021年3月6日更新】
©Studio dp/ Y. Umeda
杉山 愛 元プロテニスプレーヤー 杉山 愛 様
ピンクリボンレディーストーナメントの開催おめでとうございます。 現役を引退し、今はテニスクリニック・講演・テレビなどを通じて日本中の皆様にお目にかかる機会も多く、沢山のパワーをいただいております。
選手の時も今も変わらないことは、「テニス」「仕事」と言うツールを通して、常に新しいことへのチャレンジが第一条件であり、日頃から食事や運動に気をつけることは勿論ですが、セルフマネジメントの意味でも「早期発見」によって沢山の命を救える乳癌検診を積極的に受けることの大事さを伝えていくことのお手伝いをさせていただきたいと思い、このポリシーの下、開催されるトーナメントを一緒に盛り上げていきたいと思います。  With Love,杉山愛

【2021年3月6日更新】

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